内的要因から英語が好きという子は多い

英語が好きだという人の中には、内的要因からそう言っている人もいます。これがあるとかなり強いです。

内的要因とは、自主的に英語を勉強しようという意思が働くようなことです。例えば、ハリーポッターの映画を字幕で見たい!ポッタリアンだ!という場合は内的要因に当たります。

一方、内的要因があれば外的要因もあります。これは、親から勉強しなさいと言われたり、外から加えられる要因です。これは自主的に勉強しようという気持ちが働いていないので、英語はたとえ得意であってもそれを嬉しく思う気持ちは薄れます。

英語は特に内的要因を持ちやすい科目であるのが特徴で、その理由は様々です。上記にあげたように海外の作品が好きだという人もいますし、洋楽をその言葉で理解したいというミュージシャン希望の子や、英会話教室に通い将来は留学をしてみたいという子も多いです。これらの気持ちが自然に湧き出るような環境作りを提供してあげれば、もっと英語好きな子は増えるでしょう。